HTMLと使用方法
HTMLとは、簡単に言ってしまえばWEBサイトを記述する言語です。ハイパーテキストを記述する、と訳されますが、要するにタグの集まりのことで、色々な種類のタグを利用して配置を決め、重要なワードは大きく目立つところに表示し(H1~)、コンテンツの本分は真ん中(body~)あたりに表示させる、などのルールを作っていく上でそのツールとなる言葉になります。
また、動画や画像、音楽ファイルなどを配置させる場合にも、このタグがなければ配置することはできません。他には無料アクセスカウンターなども同じで、サイトの目立たない上済みなどに配置するために、タグを使用して、タグに中に無料アクセスカウンターのURLなどを記述することになります。
HTMLは現在、バージョンが5まで進んでいます。多くのメジャーなサイトはバージョン5になっているようですが、個人サイトなどはまだ4のままのものが多いようです。5になると、機能がより豊富になり、動画ファイルなどを配置させるのも過去のバージョンより手間が少なくて済みます。