HTMLと難しいタグ
HTMLでサイトを作ることに慣れてくると、テーブルなどのちょっと高レベルなタグを使用したくなるのが常です。テーブルとは早く言えば表のことで、統計データのようなものをサイト内でたくさん列挙させたい、もっときれいに整理して表示させたい、という場合に用いられる方法です。table、
td、trなどのタグの予約語を用いて記述していきますが、データが多い場合は大変ですので、ツールを用いる場合が多くなります。例として普段使っているエクセルなどでも結果をhtmlのタグにできるような機能が実装されているようです。
タグを用いて色々な情報を作っていると、このテーブルの他にも様々なアイデイアが思い浮かんできて、それを実行したいと思うことが増えてきます。無料アクセスカウンターなどもその1つですが、htmlでできないことはほとんど無い、といっていいかもしれません。あるいは場合によってはデータベースを仕込むなどのことも必要になってくると思いますが、html5になるとその記述もかなり簡単になってきているようです。